2012年07月28日

KLX125、フェンダーレス化

1年以上空けての久々の記事投稿。やろうやろうと思っていたフェンダーレス化をだいぶ前にやった、というかフェンダーレスになってしまったので今回はそのお話。

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先ず話は昨年初夏に遡って、KLX125に跨って客先に向かう途中、側道から本線に合流するというところ。側道には車が連なりそれらが一台づつ順に合流手前で一時停止して本線へと合流、というようなありがちな状況。

前の車が合流を済ませ、自分の番が来て停止線まで進み、一時停止して本線から車が来ていないか右後ろを振り返った−−−その瞬間、後ろに衝撃が。

247873_230378620310819_6738272_n.jpg見なくても後続車が突っ込んできたことくらいは分かった。運転手のおじさんは目があった瞬間に自身の非を認め謝るような仕草をしてきた。まぁ、この状況だと間違い無く前方不注意だわな、と。

合流の妨害になるのでとりあえず車とバイクを少し先の路肩に止めて事故処理開始。
警察を呼び待っている間に連絡先の交換。ぶつかってきたのは高級車で運転手の対応はとても紳士的、というかあとで調べたら某協会の理事やってる人で馬主でもある本当のお金持ち紳士だった。

被害状況はというと、コケてもいないので人間側には無し。この手の事故にありがちな「首になんとなく違和感が・・・」とかそういうのも、停まるような速度だったので無し。

110601_0938~0001.jpgKLX125の方はリアの泥よけが前にぐっと押し込まれて後輪に触れている状態。このままでは移動もままならないので念のため写メ撮って手で後ろに押し戻す。
一方の車の方は運悪くフロントのカバーが割れてラジエータに穴が空き、液を垂れ流している状態。走行不可。ちょっと可哀想。

そんなことしている間に警官が来てありきたりの事故処理。相手方は最初から自分の非を認めて平謝りなのであとはまぁ保険屋さんの出番ということで、とあっさりとその場はおしまい。

で、そっからが大変。特に保険屋。
払い渋りで過去に行政指導だか行政処分だか受けてるよね、「○○○○損保」さん。ちょっとどういうこと?企業体質全然変わってないじゃないですか。世間的には「反省の色無し」と受け取られるんですよ、その態度。

・・・とまぁそんなこんなで、精密に検査したら事故時の衝撃はフレームまで(微妙に)達するということで全損扱いになり保険金が出たのが秋も終わる頃、事故発生から実に半年。対応状況の進み具合の報告はこちらから問い合わせないとしないという、もうなんつかナメてんの?と言いたい。

以上から、泥よけはもう使い物にならないということで、バイク屋に修理というかもうこの際なのでフェンダーレス組んじゃってください、となるのはある意味自然な流れ。

で、組まれてきたのはこちら。





事故後の点検修理と合わせて取付までバイク屋任せだったので細かい配線などはやっていないが、下記などが参考になると思うので自分でやる方どうぞ。
KLX125 Ninja250R 私的メモブログ DRC エッジ アルミホルダーKIT&LEDウィンカー
※全く知らない人のブログなのだけど実は凄く参考にしてたりする。助かります、ホント。

ということでフェンダーレス化というより事故のお話になってしまい、検索して読みにきた方にはなんかすいません・・・。

posted by おっちゃん at 21:36| 東京 ☀ | TrackBack(0) | パーツとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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