2010年11月10日

KLX125にキタコ ナックルカバーを付けた

今年って秋あったっけ?ってくらい一気に寒くなってきたので風除けにとナックルガードを付けた。
冬支度冬支度。

101110_1323~0002.jpg ≫ 101110_1351~0001.jpg

モノはどれにしようか迷ってたのだけど結局キタコのやつにした。
コストパフォーマンス万歳。
商品名「ナックルカバー」とあるように実際ペラッペラ。
風除け程度にはなるので街乗りオフ車としてはこれで十分かもしんない。
(楽天ポイント溜まってたので700円でゲットしたようなもんだし・・・)

取り付けには左右のハンドル周りのもろもろをずらす必要があるけど、削ったりとかそういうことしないのでポン付けOK。
で、先ずはハンドルバーにカバーステーを取り付けるとこから。

クラッチ側

101110_1325~0001.jpgカバーステーを取り付ける位置は、灯火スイッチのボックスとクラッチレバーのステーとの間。
この隙間にカバーステー分の幅がないので、先ずはともあれその分のスペースを確保するところから。

レバーステーのボルトを緩めてそのまま内側にグリグリとオフセット。
気持ち余裕を持たせてカバーステー分のスペースを確保。
最後に位置調整とかするのでその作業し易いように、このタイミングでスイッチボックスのネジも緩めておく。

そんで確保したスペースにカバーステーを仮組み。

101110_1332~0001.jpg 101110_1332~0002.jpg

カバーステーは上からでも下からでも取り回せるようなつくりになっているけど、上にすると張り出しが邪魔っ気なので無難に下からの取り回しで。
懸念していたボックスや配線類との干渉はまるで図ったかのようにギリギリ(ギチギチ?)でクリア。

アクセル側

こちらは特にスペースを空ける必要は無し。
だけどもやはりこちらも作業し易いようにレバーステー、スイッチボックスを予め緩めておく。
クラッチ側もそうだけど全体的にギチギチで組むことになるのでハンドル周りの諸々は事前に緩めるのをオススメしたい。

101110_1339~0001.jpg 101110_1340~0001.jpg

で、こちらのほうもワイヤーやらとの干渉はギリギリでクリア。
レバーとステー前側との隙間も1cm程度で、汎用品としてよく出来ているなぁと感心してしまった。

カバー付けて位置決め

101110_1542~0001.jpgカバー本体とステーは六角ボルトで取り付けるのだけど、先にステーを付けてしまったので六角入れて回す作業スペース無し。
なのでプライヤーで軽めの本締めにしといた。
カバーもステーも樹脂製なので十分っちゃ十分なんだけど(汗

で、ステーもハンドル周りもそのままの位置で固定すると若干カバーが下向きになる。
なんだか締りが無い顔つきになるので、ハンドル周りの諸々を上向きににずらして位置決め終了。

完成

最後に緩めておいたボルトやらを本締めして、遠目にニヤニヤ眺めて完成。
作業時間は写真取りながらゆるゆるとやっても20分程。
その辺一回りした感想・・・、風除けにはなってそうな気がする

そのうち夜の都内を走るので実感するのはそのときかも。
以上、作業レポート終わりー。
posted by おっちゃん at 15:37| 東京 ☀ | TrackBack(0) | パーツとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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