2011年04月11日

KLX125、オイル交換

初回点検から(やっと)3000km程走ったのでオイル交換した。

使用オイルは深く考えずにショップで使ってた WAKO'S 4CT-S 5W-40
換えのドレンワッシャは内径12mmの汎用品
フィルターは前回交換したのでこれはまぁ次回ということにして、その場合のKLX125のオイル量はちょうど1L。
リッター缶で残量無し。

オイルとワッシャとオイル受けと工具箱を用意しておもむろに作業開始。


まずは暖気。クランクケース触ってなんとなく暖かいかな程度に。
で、オイル受け敷いたらエンジン左に横向きに付いてるドレンボルト(17mm)を緩める。
指先オイルまみれにならないし、アクセス良い位置でちょっと嬉しい。

110411_1057~0001.jpg抜けを良くするためにエンジン右にあるオイルゲージもユルユルにして、また左に戻ってボルトを指で緩めてくと・・・中から真っ黒になったオイルがドローッ・・・。
おぅっ。予想以上に汚い・・・(汗汗汗

しばらく放置してだいぶ抜けたところで車体を左右に傾けて抜けるだけ抜く。
出切ってしまうのを待ってると日が暮れてしまうのでポタポタ状態で切り上げ。
ワッシャ交換してボルト締めて、真新しい綺麗なオイルを飲ます。

110411_1109~0001.jpg注油口周りが狭いのでいつのか分からない黄ばんだノズルとペットボトルとで作ったジョウゴを使用。
500mlペットの口とノズル(オイルにおまけで付いてくるやつ)の口が測ったようにジャストサイズとは・・・。
注油後、レベルゲージで油量チェック。OK。オイル交換完了〜。

ちなみに廃油は(処理パック代ケチって)娘のパンパースに吸わせて燃えるゴミへw

その後、チェーンの弛みとったり、グリス吹きつけたり、タイヤの空気入れたり(市街地走行オンリーなので適正値の2割増)してついでの整備も終わらした。

最後、参考までにKLX125のタイヤ諸元(右のアームに貼られてる)
110411_1157~0001.jpg

空気圧
前輪 150kPa (1.5kgf/cm2)
後輪(1人乗り) 同上
  (2人乗り) 225kPa (2.25kgf/cm2)
タイヤサイズ (指定タイヤ ダンロップ)
前輪 70/100-19M/C 42P (D605F)
後輪 90/100-16M/C 51P (D605)
posted by おっちゃん at 13:23| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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